藤沢市の片瀬海岸といえば、江の島観光でにぎわう人気エリア。
海辺のゆるやかな雰囲気を楽しみながら、スイーツの食べ歩きはいかがですか?
2019年のオープン以来、江の島名物として知られる江の島プリン。
江の島観光に訪れた友人から「ガイドブックに載っているこれが食べたい!」というリクエストを受け、一緒に出かけて来ました♪
観光客のみならず、地元客からも人気のある江の島プリンの魅力をご紹介します。
江の島駅より徒歩約4分!青と黄色の湘南らしいオシャレな店舗

江の島プリンは、小田急線・片瀬江ノ島駅、江ノ島電鉄・江ノ島駅からそれぞれ徒歩約4分の場所にあります。
江の島観光の玄関口として利用者の多い駅で、お出かけの途中で立ち寄りやすい立地。
駅への帰り道にお土産用に購入するのもおすすめです。
青と黄色を基調とした外観は、通り沿いで目を引きます。
海辺の町にぴったりの明るく爽やかなデザイン!
ガラス張りで木の温もりを感じる店内の様子に、開放的で立ち寄りやすい雰囲気を感じます。

入り口の横にはフォトスポットとしてよく利用されているベンチが。
湘南スイーツらしい写真が撮れること間違いなしです!
麦こがしを使用したプリンとソフトクリームのラインナップ
店内は明るい木目とビビットな青い壁がアクセントになっていて、黄色、青、白の椅子が並びます。

店内奥にステキなアートを発見!
江の島を囲む青い海と空、そして黄色の菜の花が彩り鮮やかです。
外観・内装とマッチした清涼感のあるデザインにうっとり。

ショーケースには星のロゴがプリントされたかわいいプリンがずらりと並びます。
江の島プリンといえば、すべての商品に麦こがしを使ったオリジナルのメニューたち!
ここでプリンとソフトクリームのラインナップをご紹介します。

プリンの1番人気は、とろとろプリンに黒豆が入った江の島プリン。
オルゾ(大麦を焙煎したもの)のジュレがのったものや、かため食感のプリンにマスカルポーネを使った江の島プリンレトロも魅力的です。
灯台デザインのサイズアップした容器に入った灯台プリン・灯台プリンオルゾもかわいい!
写真下段のような、お土産にぴったりなセット販売もあります。
少し割引になってお得感がありますよ♪
ソフトクリームは、お店オススメの麦こがしソフトと江の島プリンの2種類。

ショーケースのレジはプリンの販売専用で、ソフトクリームは左隣の入り口から注文します。
この立て看板が目印!
足元に色分けされたテープでわかりやすく書かれているので、間違って違う列に並ばないように気をつけましょう。
私たちはまずプリンをイートインして、その後さらにソフトクリームを食べ歩きながら江の島へ向かうことに決定!
人気の江の島プリンと江の島プリンソフトを実食!

まずは、店頭で1番人気の江の島プリンです!
スプーンを入れると、とろんとしたなめらかな質感が印象的。
ひと口食べると、卵黄とミルクのコクに加えて、麦こがしの香ばしい風味が口に広がります。
下のカラメル部分から黒豆を発掘♪
プリンのなめらかな口当たりと、黒豆の優しい甘みが絶妙なおいしさです!

続いて、江の島プリンソフトを実食。
ミルクソフトに江の島プリンを加えた、プリンの味わいを楽しめるソフトクリームです。
ほろ苦いカラメルソースが、コーンに滴るほど贅沢にかかっています。
暑い青空が映える湘南散策の休憩にぴったりなスイーツ!
なめらかな口溶けにひんやりと癒されるおいしさでした。
藤沢発の精麦会社が手がける健康にうれしい麦こがし
江の島プリンの全商品で使われている麦こがしは、日本精麦株式会社が手がけるこだわりの素材です。
なんとこの会社、実は江の島プリンの本社!
しかも明治時代から藤沢に縁のある地元の会社と知り驚きました。
健康食材である大麦を使って地域振興を、というきっかけで江の島プリンが生まれたそうです。

こちらは、ソフトクリーム用レジの隣にある石臼です。
国内産の大麦の皮を口あたりがよくなるように剥き、香りよく煎ったものをこの石臼で丁寧に挽いているとのこと。
麦の老舗のこだわりを感じます!
麦こがしは味に香ばしい風味が加わるだけでなく、食物繊維・鉄・マグネシウムなどを豊富に含んだ健康食材。
おいしいスイーツで体に優しいのはうれしいですね。
江の島観光の際は、ぜひ江の島プリンならではの麦こがしのスイーツを楽しんでください!
江の島プリン
住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目11-27
アクセス:小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」、江ノ島電鉄線「江ノ島駅」から徒歩約4分
電話番号:0466-52-7433
営業時間:10:00-17:00
定休日:火曜日