マンガみたいな肉の塊が食べられると話題のポークステーキ専門店、「マロリーポークステーキ 藤沢店」に行ってきました。
上質な豚肉を真空低温調理でじっくり芯まで火を通し、注文後に表面をフライパンでカリッと焼き上げるポークステーキ。
最大3kgまでサイズが選べて、塊肉の強烈なインパクトが楽しめると友人が絶賛していたお店です。
2020年、自由が丘に1号店がオープンしてから5年で全国21店舗に急増。以前からチェックしていた人気店が、ついに藤沢に上陸したそうです。
数人でシェアも可能とのことなので、一族を引き連れ巨大な肉塊を食べよう!と話が盛り上がり、まずは下見でランチタイムに伺いました。
マロリーポークステーキの看板だけで食欲上昇!

藤沢駅南口より市民会館方向へ約200m。徒歩約4分進んだビルに、話題のステーキ画像がのった看板を発見しました。
お店は地下1階です。期待が高まり、食欲がヒートアップ!
エレベーターが開くとお店のカウンターがあり、人数を伝えます。
洋食では珍しく、靴を脱ぐスタイル。靴を預けてテーブル席に通されます。
無駄をなくすという考えから、元々あった和食屋さんの内装を活かし、改装しているそうです。
そうした企業努力がステーキの価格に反映されて、リーズナブルに提供されていることも人気の理由。
店内に通されると、血気盛んな若者ばかりと思いきや、落ち着いた雰囲気の店内は幅広い年代のお客さんでいっぱいです。
みなさんニコニコ顔なのが印象的で、ステーキを食べると幸せな気分になるのだと感じました。
思わず挑戦したくなるメニューばかり!

席につき、メニューを選びます。
ステーキセットは山岳の名前がつけられワイルド感たっぷりです。
素材はカナダ産三ツ星ブランド豚・大麦仕上げ三元豚。カナダやアメリカでポピュラーなボストンバット(肩ロース)ステーキ。
国産でオリジナル専用肥料を食べ育てられた千葉を代表するブランド豚・林SPFの3種類からチョイスします。

私は三元豚の日和山セット(200g)か高尾山セット(270g)で悩みます。
富士山セット(450g)は、はじめ人間ギャートルズで描かれていたマンモスステーキのようです。
マッターホルン(700g)・キリマンジェロ(1kg)・エベレスト(1.5kg)・オリンポス(2㎏)を制覇するには、多くの人を招集する必要がありそうです。
連れはボストンバット(肩ロース)のロッキー(300g)をチョイス。
想像以上のボリュームだったので、マッキンリー(450g)を思いとどまったのは正解でした。
姿を表した肉の塊に大興奮!

まずはセットサラダ。

ドリンクは、ステーキに合いそうな自家製ジンジャーハイボールとジャスミンハイをオーダーしました。

私がオーダーした日和山(200g)です。
ナイフを入れるとスッと通り、一口いただきます。
カリッとした表面の歯ごたえと見た目のインパクトあるボリュームからは想像できない、しっとりとろけるお肉の柔らかさは絶品です。
ライスかパンを選ぶのですが、食べきれそうになかったので今回は連れに任せました。
ポークステーキと付け合わせのマッシュポテト、ジンジャーハイボールがとても合い、驚くほどすっきりさっぱりいただけました。

連れがオーダーしたロッキー(300g)。ボリュームに驚きです。
赤身のしっかりした肉感と柔らかな脂身の絶妙なバランスが、ステーキ好きのハートを掴みます。
セットで付くライスが山のようです(笑)。
連れは私の分まで二人前のライスを平らげ、ギブアップ寸前で完食していました。
おいしくいただける秘訣は調味料セット

初体験の厚切りポークステーキに大満足です。
おいしくいただく理由の一つは、間違いなく薬味の存在でしょう。
特に柚子胡椒とワサビのソースは、肉の味を引き立て、口当たりをさっぱりとさせてくれます。
厳選された素材や真空低温調理という特殊な調理法もさることながら、抜群に合う調味料が用意されていることも人気ステーキ店の秘訣。
家庭では味わえない完成度で、私たちを楽しませてくれます。
私は一族を引き連れて、エベレスト(1.5kg)に挑戦し、制覇を目指そうと思います。
みなさんもマロリーの絶品ポークステーキを、ぜひ一度ご賞味ください。
マロリーポークステーキ 藤沢店
住所:神奈川県藤沢市南藤沢20-17 B1F
アクセス:JR東海道線・小田急線「藤沢駅」から徒歩約4分
江ノ島電鉄線「藤沢駅」から徒歩約3分
TEL:0466-54-8778
営業時間:ランチ 11:30-15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:00-22:00(L.O.21:30)
定休日:不定休(事前にご確認ください)
駐車場:無


















